評判が悪い医者には理由があると思った

かなり小さなころに腕を脱臼してっしまった事があり、それから脱臼することはなかったのですが、鉄棒をしたり腕を引っ張られるだけで肘がしびれて痛くなってしまうようになり、そのたびにに整形外科を受診していました。

後で知ったのですが、私が通っていた整形外科は近所ではやぶ医者と評判で、よい評判はほとんど聞いたことがないような整形外科だったようです。子供だったので、やぶ医者の評判など知らず、腕が痛くなると近所だったこともあり、その整形外科を受診していました。

外傷もなく見た目にはどのような症状なのかは私自身もわからず、ただ腕を伸ばしたり曲げると肘の内側が痛くなるというような痛みの症状を伝えることしかできなかったので、そのまま整形外科の先生に痛みの状態を伝えると、少し腕と肘の内側を触り毎回必ず肘の筋が伸びていると言いいつも同じ湿布薬を処方してくれました。

子供だったこともあり、鉄棒したり腕を引っ張られただけで筋って伸びるんだな、と思っていましたが、そんなにすぐに筋が伸びてしまうのかは多少、疑問に思うこともありましたが、整形外科は少なく他に病院もないので結局評判が微妙でもその整形外科を受診するしかありませんでした。

毎回湿布をもらって1週間したら再受診してくださいと言われるので1週間後に再受診したときにもう痛みは治まって肘は痛くないのに、なぜかその日は少しボーとしていたのか整形外科の先生が肘を触って診察してくれている時に「まだ痛いかな?」と聞かれるともう痛みはないのに、おもわず「はい」と答えてしまいました。

今ならば「もう痛くないです」と間違いを訂正することができますが、子供だったので間違えて返事をしてしまった事を訂正できず、痛みはないのにそのまま診察は続き、整形外科の先生が言ったのは診察すると、まだ筋が伸び伸びているようだから湿布を出しておきますね。と、痛みはなくなっているのにまだ筋が伸びているという診断結果でした。

私の言い間違いが原因で目には見えない症状なのでどんな診断結果でも仕方ありませんが、何年かたってその整形外科の評判を聞き、やぶ医者と言われている理由が何となくですがわかった気持ちになりました。ちなみにその評判は私の住む富士宮市で看護師をしている従姉からの情報なので、かなり真実味は高いと思います。そんな従姉ですが、先日こちらのサイトを利用して転職したそうです。
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今はネットで評判なども調べることができるので、次に病院に行く時は事前に調べていくことにしようと思います。